遺伝子検査を

受けるべき3つの理由

​犬の遺伝性疾患が多い日本
親から子へ。
​安心できる子犬誕生の為に
​わんちゃんにかかる生涯​費用を考える

日本は世界でも突出して犬の遺伝性疾患が多い国と言われております。
 その原因としては、映画やテレビなどのマスメディアの影響を受けて特定の犬種に人気が集中し、その需要によって無秩序な生産(繁殖)が行われていることが原因とされています。

遺伝性疾患とは、遺伝子に変異が起きて引き起こされる病気を指します。
変異した遺伝子は、親から子へ引き継がれることによって病気も引き継がれていきます。
家族の一員として、愛情を持ち育てていく過程で、遺伝性疾患の症状がでてしまうと、わんちゃん自身も家族のみなさんも苦しむことになります。
DNA検査をすることにより、ブリーディング前に親犬を調べることで遺伝子変異を持つ子犬の誕生を避けることが可能です

わんちゃんの身体の状態を事前に把握しておくことで、ご家族のみなさんが病気について事前に勉強でき、遺伝病が発症した際も慌てることがありません。

 
 

どうしてVEQTA

の検査がいいの?

緑内障の遺伝子の有無は国内で唯一VEQTAのみ
​検査可能。

緑内障の原因遺伝子の一つであるSRBS1遺伝子検査ができるのは

​唯一VEQTAだけ。

緑内障は眼圧が上昇して網膜神経節細胞の機能が損なわれることによって視覚障害を及ぼす眼疾患です。

VEQTAの緑内障検査を行う事で、緑内障の遺伝子の有無を検査し、発症前の治療も可能となります。
VEQTAの高い検査技術力だけがこれらの検査を可能にします。

研究実績と信頼性

VEQTAでは、2017年遺伝子検査を受託開始して以来、大学・獣医系大学と連携としての各種遺伝子検査の受託や、様々な研究機関と共同研究を行ってまいりました。
中でも動物繁殖学・遺伝学の権威である津曲茂久獣医学博士は
動物遺伝子疾患に関する正確な情報の発信ならびに疾患 予防 と 治療法開発発信を行っております。

信頼性と動物への想い

わんちゃんがご家族の人生に大きく影響を与えたり、家族の絆を深めたりするなど、その存在の大きさを強く実感しています。
そのために、VEQTAでは各猫種における検査可能な疾病全てを検査するメニューにしています。日頃より科学的・技術的な情報のみの収集ではなく、動物愛護の観点より、社会的諸問題に関する情報収集も行い、さまざまな角度から遺伝子検査をとらえ受託を行っています。

 

​検査キットの使い方

「ほんとに私にできるのかな?」「面倒ならちょっと・・・」

そのような心配はありません。簡単な手続きと手軽な採取方法により、

ご自宅で遺伝子検査を行えます。

1st STEP

​検査申し込み

パソコンやスマートフォンから、
必要事項をご入力ください​。

お申し込みはこちら

2nd STEP

検査キット送付

お申込みから2営業日以内に発送いたします。お手元に届きましたら、開封して内容物をご確認ください。

<同封物>

①DNA採取用キット 1本
②お申込み用紙    1部
③返信用封筒             1部

3rd STEP

粘膜の採取

キットを口の中の頬や唇の裏側に20回ほど上下、前後に 動かし、十分にこすりつけて粘膜を取ります。

⽣後半年未満の⼦⽝・⼦猫は、まれにDNAの量が不⾜する場合がございますので、強めにこすり付けてください。

4th STEP

​検査キット返送

キットを筒に戻し、キャップが閉まっていることを確認して下さい。 添付の返信用封筒にキットとお申込み用紙を 同封し、速やかにご返送ください。

5th STEP

検査結果

検査ラボで、お客様からご送付いただいた検査を受け付けて、検査結果をご確認いただくまで、おおよそ7営業日(土日祝日を除く)をいただいております。

​検査費用について

遺伝性疾患項目を全て検査する事を強く推奨しています。

その為、犬種ごとに検査する項目数が異なります。

1項目検査 

  ¥4,500(税抜)

  ¥8,500(税抜)

¥12,500(税抜)

2項目検査 

3項目検査 

その他犬種によって料金が変動いたします。

※詳しくはお申し込みページにてご確認ください
​※犬種一覧にないわんちゃんの場合はinfoまでお問い合わせください

 
犬の遺伝子検査VEQTAの企業ロゴ
TkanLab企業ロゴ.png
LINKS
ABOUT

​VEQTA

お問い合わせ

​TkanLab

利用規約

プライバシーポリシー

特定商取引に基づく表記

​免責事項

  • Facebook
  • Twitter

© 2020  TkanLab,INC. All Rights Reserved.​